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賃貸物件のエアコンが故障した!どこに連絡すればいいの?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/09/13


賃貸物件で「エアコンが不具合を起こしてしまった」という緊急事態では、どうしたらいいのでしょうか。自分で修理していいのか、大家や管理会社に連絡をするべきなのか迷ってしまいますよね。特に夏場や冬場などのエアコンが必須の時期では、故障が生活に大きな影響を与えてしまいます。そういった緊急時にも落ち着いて行動するためには、故障時の対応を知らなければなりません。今回は、賃貸物件でエアコンが故障した場合の対処方法やNG行動についてまとめました。

エアコンが故障したら?

賃貸物件のエアコンが壊れてしまった場合は、どう対処したらいいのでしょうか。「エアコンが故障したかも?」というときにやるべきことを4つご紹介します。

まずは本当に故障かどうかを確かめよう

まずはエアコンが本当に故障しているかどうかを確かめましょう。故障したと思っていたけど故障ではないケースもあるからです。まずはコンセントが刺さっているか、ブレーカーが落ちていないか、電源周りを確認してみましょう。電源に問題がない場合、リモコン、エアコン本体、室外機の順番でエラーがないか確認する必要があります。

リモコンの電池切れや故障の場合も

意外と多いのがリモコンの電池切れです。もしエアコンがつかない場合は、リモコンの電池が切れていないか確認してください。新しい電池に交換してもエアコンがつかない場合は、リモコンからセンサーが飛んでいるか確認してください。リモコンからセンサーが出ない場合はリモコンが故障している可能性があります。

エアコン本体の応急運転スイッチを押してみる

リモコン操作でエアコンがつかない場合は、エアコン本体にある応急運転スイッチを押して、エアコンが動くかどうか確認しましょう。エアコン本体の応急運転スイッチで問題なく動く場合、リモコンが故障しているといえます。もし応急運転スイッチでもエアコンが動かない場合は、室外機のファンが回っているか確認してみてください。室外機の動作がおかしい場合は、室外機が故障している可能性があります。

エアコンが壊れたら大家か管理会社に連絡する

電源、リモコン、エアコン本体、室外機をチェック後、エアコンが動かない場合は、エアコンが故障していると考えていいでしょう。エアコンの不具合が確認でき次第、大家か管理会社に連絡をします。「リモコンの故障なのかエアコン本体の故障なのか」「いつから動かなくなってしまったのか」など、詳細を伝えるとやり取りがスムーズでしょう。エアコンが故障したからといって、自己判断で業者に修理を依頼するのはNGです。

エアコンの修理費は誰が負担するのか

賃貸物件に住んでいてエアコンが壊れた場合は、修理費用は誰が負担するのでしょうか。賃貸物件のエアコンの修理費用について、気になるポイントをご紹介します。

エアコンの修理費用は大家や管理会社が負担する

賃貸物件のエアコンの所有権は貸主にあり、エアコンの修理費用は大家や管理会社が負担するため安心です。業者への手配や支払いも大家や管理会社が対応するため、自分で業者に修理を依頼しなくてもOKです。「まずは大家か管理会社に連絡する」と覚えておいてください。故障を報告したら指示を待ちましょう。

ただし自己負担になってしまう場合も

ただし、エアコンの修理費用が自己負担になってしまうパターンもあります。たとえば「数年間1度も掃除しなかった」「故意や過失によって壊してしまった」という場合です。入居者には善管注意義務という民法で定められた義務があります。

善管注意義務とは、ざっくりいうと「一般常識として最大の注意をしてください」という意味です。エアコンが壊れないように日々の掃除やお手入れをするのは入居者の義務であるため、義務を怠っていたとみなされた場合は自費になる可能性があるので注意しましょう。

リモコン故障も大家か管理会社が負担する

エアコンのリモコンだけが故障していた場合も、大家か管理会社に連絡をする必要があります。リモコンを勝手に購入や修理してしまうと、あとから大家や管理会社から費用を請求できない場合があります。エアコンが使えないと不便ではありますが、大家や管理会社に連絡すると、のちのちトラブルにならずにすむでしょう。

勝手に修理するのはNG?故障時のNG行動とは

エアコンが使えないとかなり不便ですよね。そんな時、「今すぐにでも自分で修理を依頼したい」と考えてしまいますが、勝手に修理するのはNGなのでしょうか。実はエアコンの修理時には、適切な行動をしなければなりません。正しい手順でエアコンを修理するためにも、こちらではエアコンが故障したときにやってはいけない行動を3つご紹介します。

勝手に修理することはやめよう!トラブルの原因にも

エアコンが故障したときに勝手に修理業者に依頼してしまうのはNGです。賃貸物件のエアコンの所有権は、自分で設置した場合でない限りは大家や管理会社にあります。勝手に修理してしまうと、あとから修理費用を請求できない場合があるので注意しましょう。

故障したまま放置するのもNG

また、エアコンが故障しているとわかっていたのにもかかわらず、めんどうだからといって放置してしまうのもNGです。入居者に定められている善管注意義務には、故障や不具合に気づいた時点で対処する義務があります。エアコンの不具合が見つかったら、すぐに大家や管理会社に連絡をしましょう。

大家が修理に応じてくれない場合は自分で修理してもOK

大家を通して物件を借りている場合、「大家が修理に応じてくれない」といったトラブルもあるかもしれません。しかし、真夏や真冬にエアコンが使えないと命の危険もあります。

もし急迫の事情で、大家が修理に応じてくれない場合は、自分で修理してしまってもかまいません。入居者が修理を行った際の費用は、民法608条に基づき大家へ修理の費用請求が可能です。トラブルにならないためにも、修理費用がわかるように領収書を取っておきましょう。

 

夏場や冬場など、エアコンが壊れてしまっては生活が大変ですよね。しかし、賃貸物件のエアコン修理費用は大家や管理会社が負担してくれるため安心です。エアコンが壊れてしまったときにスムーズに対応ができるようポイントを押さえておくと、いざというときに便利でしょう。またエアコンが故障しないためにも、普段から掃除やお手入れを心がけておくことが大切です。

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